高級オルゴールの聴き比べ

投稿日: カテゴリー: NEWS, いつかは高級機

オルゴールは元々スイスの時計職人が
作った簡単な仕掛けのものでした。
『時間になると音が鳴る』程度のものでした。

 

1820年頃には生産が本格化していきますが
当時のはオルゴールは
鉄琴を想像してください。。。

1つ1つの音がバラバラの鉄の板で
作られていたそうです( *´艸`)

 

それから程なく一枚の板で色んな音を出せるようになり
それがのちのち今のような櫛歯(くしばって読みます)型
が開発されて飛躍的に進化します。

しかし当時のオルゴールは酒場などにあるジュークボックス的
存在でお金を入れてみんなで楽しむ娯楽の1つでした。

 

1877年かの有名なエジソンが蓄音機を発明したことや
(※2008年3月にはその17年前にエドワードレオン・スコットさんが
発明したと発表されました)

1900年代初めにはラジオが出現したことによりオルゴールは
影を潜め陽の目を浴びない日々が続きました。

 

そんなオルゴールですが、
櫛歯(弁数)により
音域の広さが変わります。

 

オルゴールメーカー『SANKYO』では
30弁以上のオルゴールは
その音の深み、オルゴールメカそのもの美しから
一般の機種とは一線を引かれ
『オルフェウス』のブランド名を与えられます。

 

オルフェウスは全て1個作り。

 

現在も尚、
ひとつひとつ職人の手によって
調律されております。

この素晴らしい音色を
聴き比べてみませんか?

 

今回ご用意したオルゴールの曲目は
オルゴール業界では数年ぶりの
ヒットとなった
【レット・イット・ゴー】です。

オルゴールの種類は
・18弁オルゴール
・23弁オルゴール
・30弁オルフェウス
・50弁オルフェウス
の4種類です。

オルゴールの弁数の違いを
動画でご確認下さい。

 

=18弁オルゴール=
オーソドックスなオルゴールで
安価で大量生産タイプのオルゴールです。

オルゴールの編曲数が大変多く
クラシック、洋楽、JPOP、アニメソング等の
多様の曲が御座います。

商品ページはこちら

 

=23弁オルゴール=
23弁オルゴールは
18弁にたった5弁を増やしただけですが
音の深みが大幅に良くなります。

18弁より演奏時間も長くなり
手頃の価格で一番おすすめのオルゴールです。

商品ページはこちら

 

=30弁オルフェウス=
ここからが本物のオルゴールです。

曲数も600曲以上で
1個から生産が可能です。

価格は20,000円以上と
大変高価なオルゴールですが
素晴らしい音色をご堪能下さい。

商品ページはこちら

 

=50弁オルフェウス=
50弁以上のオルゴールは
大変高価ですが
特殊なギミックが施されおり
ドラムが1回転ごとに
横に少しだけスライドして
3回転して1曲のメロディを奏でます。

演奏が終えたら自動でオルゴールが
止まるストッパー付きです

ドラムが3回転するので演奏時間も長く
聴き応えのあるオルゴールとなっております。

商品ページはこちら

 

いかがでしたでしょうか?

オルゴールの弁数の違いで
同じ曲でもこれだけの
違いがあります。

以前は
23弁オルゴールが出回っておらず
18弁オルゴールの次が
いきなり高価な30弁以上のオルゴールで
なかなか手が出しづらい状況でしたが
23弁オルゴールが市場に出始めたことにより
お手頃で音質が良い
ちょうどいいオルゴールが
贈り物で喜ばれております。

 

30弁以上のオルゴールは
大変高価ですが
ここ一番のギフトとして
結婚記念日や還暦祝いなどで
大変多くご利用されてます。

 

今やオルゴールは知らない人が
いないくらいの物になりました。

また観光地にしか売ってない物でもありません。

インターネットが発達しパソコンで
簡単に手に入る時代になりました。

しかし、今も昔も人々に感動を
与え心を癒してくれる存在であることには
数百年たった今も変わりなく、
そしてこの先数百年後も
変わらず人々の心を癒し続けてくれることでしょう。

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